2018年12月

おっす!まーぼーです✌️

バイトのお昼休憩なうです。

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普段はルノアールのトマトジュースを飲みながらお昼を過ごしているんですが、コスパが悪いことに気づいてしまいました…

なんせ、一杯860円です…


変わりましてTullysさんこれからお世話になります。

ロイヤルソイティーてのがバチバチにおすすめです。



さて、本題に入る前にみなさんにクイズです!

ででん!







「早大同で最後にして最高の合宿はなーんだ?」







そう!





「春フィールド合宿」








上級生にとっては簡単な問題でしたね〜


一年生は知らないと思うので紹介します!







春フィールド合宿は「早大同の最終兵器」と異名がついています。(わかりやすいイメージは『ハリポタ死の秘宝part2』のラストでマグゴナガル先生が召喚するアレですね)





それもそのはず、早大同の合宿は飽きがこないようにシーズン終了に向けて、段々と満足度が高まるように設計されているのです。





そして、春フィは春合宿の中でも唯一3月に行われる正真正銘の最後の合宿です。




独自のアンケートを取り調査したところ、2017年度の春フィの満足度は夏全体のそれに比べて173%超という異常な数値を記録しました。





では、一年生のために春フィの中身を少しだけお見せします。






〜早大同のスーパーアスリートを決めようぜ〜

『春の大混成大会』


チーム分けをして高跳び、幅跳び、三段跳び、やり投げ、円盤投げ、砲丸投げの6つの種目で得点を争います!

チーム表彰、個人表彰もあります。

自分の隠れた才能を見つけてしまうかも…

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(砲丸投げで楽しむ2女とガチるリクヲ


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(跳躍種目で楽しむ2女とガチるリクヲ


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(回るはねいわ)

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(近いリクヲ







圧倒的quality&quantity

『阿字ヶ浦クラブ大出血サービス料理』


阿字ヶ浦のお食事はめたんこ美味しいです。



早大同が使う合宿地の中でも間違いなく最高レベル


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(美味しすぎて舞う2女)

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(美味しすぎて顔に力が入ってるリクヲ)







〜ゲテモノ、エロクイズなんでもあります〜

『早大同レク王決定戦』

とにかく春フィのレクはやばくて有名

春フィ恒例のゲテモノクッキングは楽しすぎて笑っちゃう。

今年は去年よりエグい品物を用意するから、実行委員の脳みそを唸らせてくれよ〜

それと、なんと言っても早大同暴露クイズ

記録集にも載っていない早大同の超極秘情報をクイズで垂れ流しちゃいます。
得点は独断と偏見で決めちゃいます。

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(ゲテモノ料理、昨年度の優勝作)

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(食べさせる2女と食べる2女)

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(近すぎるゲテモノ






〜なんでもありんす〜
「日本一フリーなフリー」

遊園地スケート温泉練習なんでもできちゃいます!

やばくない?

すごくない?


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(スケートを楽しむ2女)
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(ご満悦なリクヲ





この他にも、きれいな海やコンピャなどなど春フィには春フィならではのお楽しみポイントが盛りだくさんです〜



楽しむのにブロックなんか関係ない!



フィールドブロックの方はもちろん、他ブロックの方もぜひぜひ奮って参加してね✌



日程:3月3〜6日

場所:阿字ヶ浦クラブ(茨城県ひたちなか市)

参加費:3万円くらいかな



※今年もマサヤハラダに記念品をお願いするかも


じゃあそろそろ仕事戻るね!

どうも、まーぼーです。

一昨日から急に寒くなりましたね⛄

ついに今日、手袋とマフラーをタンスから引っ張り出しました。

12月でこの寒さだと、1月2月が思いやられます。

前ブロック長達が一年間を振り返っているので、僕も当たり前なことですがとても大事な話をしたいと思います。

僕がこんな話をするのはこれが最初で最後です。



ーーー



この一年間は僕の生きてきた21年間で最も様々なことを経験した一年間でした。

楽しいこと、嬉しいことでいっぱいな2018年でした。

それは、サークルだけでなく大学生活、プライベートでも然りです。

ただ、幸せでいっぱいのときに限って、想像もしない悲しいことが起きてしまうんですよね。


突然悲しみが目の前に現れると、


「俺が何か悪いことしたのか…」
「あまりにも理不尽だ…」


というふうに自分の言葉が何度も頭に反響し、やることなすことに手がつかなくなる。


少なくとも、一年前、いや半年前の僕でしたらこのようになっていたでしょう。


おそらく、皆さんの多くもこのような経験があるのではないでしょうか?

そんな人は『考えすぎな人』と言われます。

以前は私もよく言われていました。
しかし、この一年間で考え方が変わりました。

『考えすぎない人』になりました。

そこで、

そんな『考えすぎな人』へ向けて、

ⅰ 考えすぎというメカニズム
ⅱ えすぎは悪いことなのか
ⅲ 考えすぎなくなるための提案

と3つの章に分けて現在の僕の考えを綴ります。



ーーー


ⅰ 考えすぎというメカニズム


まず、考えすぎる人がどのようなメカニズムを辿って考えすぎてしまっているのかを時系列化します。

〈悲しいことが起きる〉

①後悔をする
②自分のせいにする           
↓                                    
③他人のせいにする       
①へ戻る


説明します。


①→②

悲しいことが起きると後悔をします。
後悔をしない人はいません。
そんな人がいたらそれはサイコパスです。

健全な人は後悔して終わります。

しかし、考えすぎな人は後悔したあとは責任がどこにあるのか、誰のせいなのかを考えます。

考えすぎな人はネガティブな人が多いので、自分のせいにしがちです。

「僕(私)はなんて最低な人間なんだ…」

そんな風に考えるでしょう。

②→③

とことん自分のせいにしたあとは、

「本当に僕(私)が悪いのか?」
「あいつのせいでもある!」

なんて言って責任から逃げるように他人へ責任を転嫁します。

こうなると大変です。
他人のせいにすることで怒りが生まれ、憎しみに変わります。

③→①

そして、本当は大切で大事な友達や恋人を憎んでしまったことへの自己嫌悪が生まれます。

「なんであんなこと思ってしまったのだろう…」
「あんなこと言わなければ良かった…」

とかね。

そしてまた後悔するのです。

考えすぎな人はこれを無限に繰り返します。

そして、考えすぎないためには②に突入しないことが絶対条件と言えます。


ーーー


ⅱ 考えすぎは悪いことなのか

そもそも、考えすぎることは悪いことなのでしょうか?

一概に悪いとはいえないと思います。

なぜならば、考えすぎることでプラスに働く場面があるからです。

例えば、論文を書くときや研究をするときにはかなり役立ちます。

この情報は必要なのか?
この仮定は適したものか?

と考えまくることでより精密な論文や研究に繋がります。


しかし、実生活には不要です。
不要どころか気持ちよく生きることへの障害になります。


実生活の殆どは論文を書くことや研究をすることではありません。
実生活では数え切れないほどの出来事に遭遇します。

その一つ一つに悩んでいたら前に進みません。

人生で一番大事な瞬間は現在です。
なぜなら、現在しか存在しないからです。

過去を後悔すること、将来を不安に思うことで現在を生きないことは非常に勿体のないこと

だと僕は思います

人生は止まりません。まるで高速道路を運転するみたいですね。

運転するときだって、バックミラーばっかり見てたら危ないですからね。



ーーー


ⅲ 考えすぎなくなるための提案

僕が一年間の経験で身につけた、考えすぎなくなる方法を3つ提案させていただきます。


① 神のせいにする

突然の布教!!(霜降り明星 粗品風)

先に言わせてください。
僕は特別に信仰している宗教はありません。

説明します。

先に示したとおり、考えすぎてしまう人は責任を自分や他人に押し付けがちです。

なぜならば、実体があるため想像がしやすく、考えすぎることの出来る環境が整うからです。

逆に言えば、実体がない虚像を責任の対象にすれば想像ができなくなるため、考えることもできなくなります。つまり過去を振り返ることを諦めるしかなくなるのです。


本夏、サッカーワールドカップである国がキーパーの致命的なミスが原因で敗けてしまいました。
その試合のインタビューでインタビュワーが
『本日のミスに関して後悔はしていますか?』
とキーパーに問いました。
すると彼は一言、
『神様がそう決めたんだ。だからしょうが無い』
と言って立ち去りました。
そして、次の試合では引きずることもなくスーパーセーブを連発しています。

図らずも、このキーパーが責任を神に転嫁する効果を体現してくれています。

このキーパーが考えすぎる人だったらとんでもないことになってますよ。
サッカーのワールドカップは国家間の代理戦争とも呼ばれるくらいですから。

それでも、しょうがないと割り切れるのは、人生を『神様が決めたもの』と受け入れているからではないでしょうか?

②忙しくする


夏休みくらいまでは考えすぎることが多々ありました。
しかし、後期に入りブロック長、ゼミ長としての仕事やプライベートでの頼み事が突如大量に舞い込んできました。

これからの人生のイベントが前倒しで来たんじゃね?って本気で思いました。


頼まれごとは他人に迷惑がかかるので失敗してはいけません。


だから、必然的に準備を一生懸命に行います。

一生懸命頑張ると疲れて寝ちゃいます。

そのイベントが終わったらまた次のイベントへ…

そうなんです。考える間さえなくなるのです。


それまで考えすぎて悩んでいたことなんか思い出せなくなりました。

逆に悲しいです。

ただ、忙しくしすぎると体調を崩してしまうのでお気をつけ下さい。

諸刃の剣です。

③この先出会う大切な人のために生きる

臭すぎるのは承知で綴ります。

考え過ぎない人は現在を生きています。

生きるためには他者が必要です。現在を生きるということは現在大切な人のために生きると言い換えることができると考えました。

一方で考え過ぎてしまう人は過去を生きてます

過去に大切にしていた人との思い出と共に生きています。
良い思い出も悪い思い出もあると思います。

楽しかった時間を振り返ることは素晴らしいことだと思います。

大切な人と過ごした楽しかった時間はいつでも鮮明に思い出せますよね。

僕はなぜか天気と食事をよく覚えています。

しかし、大切な人だからこそ楽しい思い出と悲しい思い出は表裏一体になることがあります。


だから、僕は過去の大切な人との思い出は良いものも悪いものもまとめて宝箱にしまうことにしました。

そこで、この先出会う大切な人に目を向けてほしいのです。

それは、この先出会う友人や恋人です。

将来に目を向けることは過去を振り返らないことに繋がると考えました。

こんなこというと、また虚像に逃げてるやんって言われそうですね。

それでもよくないですか?

現在周りにいる人だけが人生で出会う人間ではありません。

それどころか、これから出会っていく人の方が多いに決まってますよね。

今を生きるために、この先出会う大切な人を先取りすることも悪くない気がします。

そして、そんな人は突然目の前に現れます。
その時に、恥ずかしくない姿でありたいと思います。



ーーー


とても長くなってしまい申し訳ありません。

ただ、身近に考えすぎる性格が仇となって、

能力が発揮できない人
余計に疲れてしまっている人

が多くいるように感じられたので今年一年間で学び、成長したことを伝えさせて頂きました。

普段テキトーなまーぼーが何いってんねん!
って突っ込まれそうですね。

ごもっともです。

しかし、考えすぎてしまう人の辛さは痛いほどわかってしまうのです。

かつての僕がそうだったので。

だから、このブログを読んだ人が少しでも楽になればこの上ない幸せです。



これから本格的な冬が来ます。

冬は寒くて長いです。

どうか体には気をつけてお過ごしください。

そして、新たな年がみなさんにとって素晴らしい一年になることを心から願っております。


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